✓まちづくりとも関わる、地域に開かれた学びの場

若者の街としての歴史を持ちながら、再開発で日々進化し続ける下北沢。そんな下北沢に2020年12月にオープンした、日本初のレジデンシャル・カレッジ。施設内には、食堂やラウンジ、ライブラリー、交流を促す暖炉、屋上菜園などさまざまなスペースがあり、約120名の高校生・大学生・若手社会人が「暮らしながら学ぶ」環境で過ごしている。
さらに、小田急グループによる街づくりプロジェクト「下北線路街」の一員として、「BONUS TRACK」との共同イベントや、下北沢の街イベントへの協力、「下北線路街空き地」での縁日主催など、進化する街・下北沢の魅力的な街づくりに参加しながら、学びを育むことができる。

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開校から4年が経ち、特にこの1年はゲストも参加できるイベントや、地域を学びのフィールドとした様々な活動が生まれてきました。まちに開き、まちへ繰り出すことによる「地域に根ざした学び」はSHIMOKITA COLLEGEの大切にしているコンセプトのひとつです。
その結果として、下北沢地域とSHIMOKITA COLLEGEの境界線は徐々に曖昧になりつつあります。今では、居住者だけでなく、地域の方々やゲストなど、多様な背景を持つ人々が集い、混ざり合う“港”のような場へと成長しています。わたしたちは、学生寮から、地域の担い手を増やしていきます。