読んで、触れて、好きになる。地域と出会う一ヶ月。
今、日本各地では、
その地域らしさを未来へつなげようとする人たちの挑戦が、たくさん生まれています。
「ヒトと地域をつなぐアクション」は、
そんな“挑戦をつづける地域の魅力”に、出会うきっかけをつくります。
地域の魅力に会いに行こう!

本企画では、“地域に火を灯す”コミュニティWEBメディア 「CHAKKA」 を起点に、全国の地域で活躍する人や取り組みを発信。
さらに、記事で紹介した地域が集まるPOPUPイベント「地域着火店」 を開催します。
地域を知れる・触れられる・味わえる体験をお届けします。
企画内容
コミュニティWEBメディア「CHAKKA」での連載

第1弾:長崎県波佐見町「地域内循環で持続可能な窯業を推進する陶郷、波佐見町。」窯業と農業を兼業する生活スタイルが根付く波佐見町では、陶磁器生産において年間約400~500tの廃石膏が発生していた。そこで、官民連携で廃石膏を再利用するプロジェクトを開始し、路盤材や肥料として再利用することに成功。地域内外からアイディアを柔軟に受け入れ、環境負担の少ない磁器づくりを推進している。

第2弾:町田市小野路竹倶楽部「放置竹林に『楽しさ』で向き合う。ゆるやかに続ける里山保全と地域活性化」放置竹林が増加する中、地域住民が楽しみながら里山を守る活動として「小野路竹倶楽部」が誕生した。竹を使ったワークショップを通じて参加者が増え、竹林整備も本格化。「楽しむこと」を軸に、無理なく続けられるスタイルが活動の広がりと里山保全につながっている。

第3弾:岩手県陸前高田市「ピーカンナッツから、まちの未来を育てる。持続可能な農業×復興モデル」震災後の復興に加え、農業従事者の高齢化、耕作放棄地の増加といった課題に対し、ピーカンナッツという新たな作物を軸に、官民連携での事業化や補助金の戦略的活用を通じて、農業を「続けられる産業」へと転換。今後は、新規作物の展開や就労型農業の支援も行い、農業を通じた持続可能な地域づくりを目指していく。
POPUPイベント“地域着火店” の開催
CHAKKAで連載した地域の取り組みを体験できるPOPUPイベントを開催。地域の取り組みに関連する産品の販売やワークショップを通じて、直接取り組みに触れていただけます。
※詳細は後日更新予定です。
日時:2026年2月21日(土)、2月22日(日) 10:00~17:00
※販売状況により早めに終了する場合がございます。
場所:小田急線 海老名駅改札内またはロマンスカーミュージアム
※駅改札内への入場には、入場券が必要です。入場料は出店ブースの押印後、駅窓口で返金いたします。
※ロマンスカーミュージアムの入場には入館料がかかります。
※ロマンスカーミュージアムの最終入館時間は16:30となります。

※図はイメージです。
神奈川県南足柄市の木材を活用したオリジナル什器にも注目!
今回、イベントで使用する什器は、南足柄市を拠点に活動するソーシャルビジネスのスタートアップ非営利株式会社BUNDが製作。
南足柄市の木材を活用し、南足柄市に祝祭の象徴として受け継がれる山車の文化をイメージしたデザインで、地域性を存分に表現したオリジナルの組み立て式スタンドは、本イベントの見どころのひとつ。
地域着火店にて、各地域の魅力をお楽しみください。